PG WORKS

PHPやLinuxサーバなどのノウハウや、便利なツールを紹介していきます。

覚えておきたいLinuxコマンド集

2016年二つ目の記事は、Linuxコマンドになります。
Web関係のお仕事していると、必ずサーバとお付き合いしていくことになります。

そこで、今回は使う頻度が高いものと、使う頻度は低いけど覚えておいて損はないコマンドをここに書いていきたいと思います。

覚えておきたいコマンド一覧

>>ユーザ切り替え
su -[ユーザ名]

>>ディレクトリの移動
cd [移動先]

>>ファイルを編集する
vi [ファイル]

>>所有者の変更
chown [ユーザ名] [ファイル]

>>グループ名の変更
chgrp [ユーザ名] [ファイル]

>>パーミッション変更
chmod [パーミッション] [ファイル]

>>ディレクトリを作成
mkdir [ファイル]

>>ユーザの追加
useradd [追加するユーザ名]

>>パスワードの設定
passwd [ユーザ名]

>>日付の確認
date

>>実行中のプロセスを表示
ps -awfx

>>ディスク・ドライブの空容量確認
df -h

>>クローンの確認
crontab -l

>>クローンの書き換え
crontab -e
※間違って「-r」にするとcronの内容が全て消えるため注意!

>>プロセス番号を指定して強制終了させる
kill 「プロセス番号」
※プログラムが終わらなかったり、プロセスがずっと残っていた場合使用する

>>現在のサーバ状況を1秒単位で表示する
top -d1

>>ファイル検索その1
locate 「ファイル名」

>>ファイル検索その2
find ~/ -name "「調べたいファイル名など」" -ls

あのコマンドなんだったかな?と思ったときに

コマンドが思い浮かばないとき、コマンドの最初の文字を入力して「Tabキー」を押すと候補のコマンド一覧が表示されます。

覚えておいて損はないコマンド一覧

>>ファイルをコピー
cp [コピー元] [コピー先]

>>ファイルを移動させる
mv [移動するファイルパス] [移動先のパス]

>>ファイルの所有者とグループ名を一緒に変更
chown [ユーザ名]:[ユーザ名] [ファイル]

>>指定したディレクトリ内にあるファイルの所有者とグループ名を一括変更
chown -R [ユーザ名]:[ユーザ名] [ファイル]
※オプションの「-R」は、cp/chgrp/chmodでも利用可能です。

>>phpのバージョンを表示
php -v

>>プログラム名を指定してプロセスを強制終了させる
kill `ps aux | [ファイル]|cut -c10-14`

>>クライアントの通信が終了してからapacheの再起動をさせる
service httpd graceful

>>「httpd.conf」にエラーがないか確認
service httpd configtest

>>apacheを自動起動させる
chkconfig httpd on

>>apacheを自動起動を解除
chkconfig httpd on

>>apacheの自動起動の確認
chkconfig --list httpd

>>ファイルのダウンロード
wget [ダウンロードするファイルのURL]

>>サーバをシャットダウンする
shutdown -h now

>>サーバを再起動する
shutdown -r now

>>rsync
rsync -auz -e ssh [コピー元] [ユーザ名]@[IP]:[コピー先]

>>ユーザのログインディレクトリの指定
useradd -d [ディレクトリ名] [追加するユーザ名]

自動起動関係は、CentOS7から変更されています。
CentOS 7 サービス自動起動設定 | server-memo.net