PG WORKS

PHPやLinuxサーバなどのノウハウや、便利なツールを紹介していきます。

Let’s Encrypt(レッツエンクリプト)でワイルドカードを設定する方法

#「ドメイン名」は設定するドメインに変更
#「*」はワイルドカード指定
#「メールアドレス」こちらも自前のアドレスに変更
./certbot-auto certonly --manual -d 「*.ドメイン名」 -m 「メールアドレス」 --agree-tos --manual-public-ip-logging-ok --preferred-challenges dns-01 --server https://acme-v02.api.letsencrypt.org/directory

上記のコマンドを流すと、TXTレコードにドメインと、認証コードを設定してくださいと案内が表示されますので、レジストラにて設定します。
↑(認証コードは、コマンドを流すたびに変更されるため、浸透されるまでそのまま放置)

ムームードメインだと下記の記述になります。

サブドメイン 種別 内容
_acme-challenge TXT 認証コード

即時反映されないため、下記のコマンドで確認します。

#「ドメイン名」は確認するドメインに変更
nslookup -q=txt _acme-challenge.「ドメイン名」

下記の内容が表示されれば、浸透したことになります。
※浸透に時間かかる場合もあるため、何回か試すことをおすすめします。

Non-authoritative answer:
_acme-challenge.「設定したドメイン」    text = 「設定した認証コード」

確認出来た後、認証コードが表示された画面で放置したのを進めることで、証明書が発行されます。

【PHP】CSVファイルの操作サンプル集

CSVファイルのプログラムを作るとき毎回忘れるためメモ。
※随時更新していきます。

CSVファイルの読み込み

<?php
$readPath = "ファイルのパス";
$filename = "ファイル名";
$file = new SplFileObject($readPath.$filename); 
$file->setFlags(SplFileObject::READ_CSV); 
foreach ( $file as $line ) {
	$records[] = $line;
}
?>

LaravelでSplFileObjectを使う場合

<?php
$readPath = "ファイルのパス";
$filename = "ファイル名";
$file = new \SplFileObject($readPath.$filename); 
$file->setFlags(\SplFileObject::READ_CSV); 
foreach ( $file as $line ) {
	$records[] = $line;
}
?>

「new \SplFileObject」「\SplFileObject::READ_CSV」に変更する。

【Windows10】HDMI接続で外部モニターが映らないときの対処方法

今回のWindows10のアップデートで外部モニターが表示されない現象に陥りました。

モバイル用ノートパソコンの「Intel HD Graphics」ドライバーを最新にすることで解決

www.intel.co.jp

上記の方法で表示されない場合、「Intel HD Graphics」のデバイスを無効/有効に切り替えると表示されるとの報告も有りました。

バイスマネージャーでの手順

  1. Windowsキー」を押して「デバイスマネージャー」と入力
  2. 「デバイスマネージャー」をクリック
  3. 「デバイスマネージャー」の「ディスプレイアダプター」の「Intel HD Graphics」を右クリック
  4. 「デバイスを無効にする」をクリック
  5. 再度「Intel HD Graphics」を右クリック
  6. 「デバイスを有効にする」をクリック

これでも表示されない場合は、システムの復元をしているもの手段ですが、その前に、モニターの電源ケーブルHDMIケーブルが抜けているまたは断線していないかの確認を最初にしましょう。

【PHP】気軽に使える正規表現チェッカー

下記のサイトを使って正規表現のテストがWeb上で確認することができます。

okumocchi.jp

rubular.com


また、正規表現とは関係ないですが、こちらも紹介。

codic.jp

左側の入力欄に日本語で入力すると、右側に英語の名前になるためオススメです。

【ヒストリー】プログラムができないのにプログラマーになった人生

私自身、プログラムの理解が遅く、うまく作ることができない時期が長かったので、そのときの思い出と、出来るようになったきっかけをブログに書き留めたいと思います。

専門学校でプログラムを学び、プログラムの世界に飛び込んでいったのですが、何を学んでも理解ができなくて、嫌になった時期がありました。

先輩に頼るしかなかった時期

先輩に「どこがわからないの?」と聞かれるのですが、何をどう説明したらいいのかわからない。。。わからなさすぎて「いや・・・・すいません。」の言葉しかでませんでした。

このときの技量は、サンプルを少し改良する程度のことはできるものの、サンプルを応用したり、自分で考えて作ることができませんでした。

期限に間に合わせるために必死になる

納期に間に合わせるために、先輩に迷惑かけながらもやっていくのですが、できない自分に対してのストレスを感じてました。

なんのためにこの仕事をやろうと思ったのかな・・・もっとまじめに勉強してしていれば・・・などマイナス思考なことしか思い浮かばず、どん底まで落ち込みました。

なんでだろう・・・なんでできないの・・・

あるとき、その時勤めていた会社の社長から、きつい一言を言われました。(今だとパワハラ



「君ね。問題外だから、このままだと辞めてもらうことになるよ」



もうね。「ハハ・・・」って感じでしたよ・・・

ダメかなと思ったときに・・・

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とあるゲームを作ることになったときに、どうしてもうまく組めなくて悩んでました。

いつも帰り道に、一から仕組みを見直し、どうやったらうまく動かせるのか、頭の中で想像していたその時。

たくさんの花が一斉に咲くように、悩みが解消していく考えができるようになりました。
(ランチの帰りに、ひらめいた記憶がいまだに覚えてる。。。)

徐々にプログラムが理解できるようになった

それ以降は、他のプログラムでも組めるようになり、今の自分があるわけですが、あのひらめきがなければ、プログラマーという道は諦めてたかと思います。

苦しもがきながらも、続けきったからこそ、ひらめいた出来事だったのかもしれません。